ふるさと納税 確定申告 ワンストップ

ふるさと納税にはワンストップと言うのがあるのですが・・・
確定申告とかかわりがあるみたいですね。

ワンストップ特例制度と言うのは、簡単に言ってしまえばふるさと納税をした時の確定申告をしなくてもいい制度です。

これ良いですよね。
ふるさと納税をしない人の多くは確定申告が手間だから。だそうですよ。
私も確定申告はめんどくさそうですし、ややこしそうですし嫌だと思いましたもんね(^_^;)同じように思っている人は多いんでしょう。
なので、このワンストップ特例制度がありがたいんですよね。

ワンストップ特例制度を図解にするとこんな感じ↓

簡単に言ってしまえば、ふるさと納税をした地方自治体が住んでいる市区町村に連絡をして自動的に住民税の減額を受けることができるんです。
ワンストップを利用した時には所得税の還付はありません。

ワンストップ特例制度を利用するためには条件があるので注意が必要です。

その条件と言うのは2つ

・ふるさと納税を行った年の所得について確定申告をする必要がない人
・年間のふるさと納税先の自治体が5つまでの人

と言う条件を満たせばワンストップ特例制度を利用することができます。
つまり、そもそも確定申告をしないといけない自営業の人や副収入で確定申告が必要な人は利用できませんね。
まぁそもそも別で確定申告をするんですから一緒ですよね(^_^;)
これは高所得者が注意ですね5つ以上の地方自治体にふるさと納税をしたらワンストップが受けられなくなります。
5回ではなく5つと言うことがポイントですね。同じ自治体に2回ふるさと納税をしてもそれは1つの自治体と言うことですからね。

これで確定申告のハードルが無くなったのでワンストップを導入した年のふるさと納税利用者は急増したそうです。
寄付金額も増えましたしね。
更にふるさと納税を利用しやすくなって得しやすくなったということですね!(^^)!
ありがたいことです。