ふるさと納税 限度額 計算式

ふるさと納税をすると気に考えてしまうのが・・・限度額いっぱいまで寄付をしたいということですよね。

そうするのが一番お得にふるさと納税ができますからね(^_^)

ただ、一般的な寄付金の限度額ってだいたいの年収や家族構成によってこれくらいの限度額ですよ。と言う簡易的なもの。

その限度額にしたがって少し余裕をもって寄付金をしますよね。

そうなると結局のところどれくらいまで寄付することができるのか?と言うのがあやふやのままになってしまうんです(>_<)

だから、限度額の計算式を調べてみようとおもって総務省のホームページを見たのですが・・・計算式はないですね(^_^;)

書かれているのはどこでも同じような限度額の目安の一覧だけです。

ここに書かれているのは、住宅ローン控除や医療費控除等の控除を受けていると限度額は変わってきますよ・・・と。

ふるさと納税 さとふる

また、事業者の人もこの表とは違いますよ・・・と。

更には社会保険料控除額に関しては給与収入の15%と仮定していますよ・・・と。

何ともあやふやなことばかりです(^_^;)

まぁ仕方がないですよね。それぞれの家庭で事情が変わってくるのですから。

同じ所得で家族構成も同じだとした場合でも、持ち家があって住宅ローン控除を受けているのか?または賃貸なのか?でも変わるということですね。

ということで、それぞれの家庭の事情によって限度額は全く違ってくるんですね。

総務省のホームページにはさらに『具体的な計算はお住いの市区町村にお問い合わせください』とのこと・・・いったい市区町村のどこに連絡をすれば限度額の計算式を教えてくれるのだろうか???

と、ハテナがたくさん浮かんでしまいます(^_^;)

まぁ限度額いっぱいまで寄付してみたいけど、それを調べている時間の方がもったいないような気がしますね。